マツダエース株式会社

MAZOD GOODS COLLECTION

CHASSIS

ディスプレイ台はカーボン調。

シリアルプレートの幅は車両の全長に合わせている。
フロントミッドシップのエンジン配置や前後オーバーハングの短さは良質なスポーツカーの証。

パッケージングのコンセプトを成立させるため、限られたスペースの中を這い回る排気系の構成が良くわかる。

ヘッドカバーはあえて塗装せずに金属素地の質感を活かし、エキマニやキャタライザーは「焼き色」にこだわった。様々な金属表現がミックスする眺めはメカ好きの心を刺激する。

「ダブルウィッシュボーン」の響きにロマンを感じずにいられない。細身に絞り込まれたアッパー&ロアーアームの美しいカタチ。ダンパースプリングは手巻きで製作した。

ロードスターらしさを最も強く感じさせる部品であるパワープラントフレームは必ず金属製で再現したかった個所。リアのマルチリンクサスのパイプ構成も見どころの一つ。

透明アクリルケースは特注サイズ、白無地の化粧箱に収まる。

フロントサスペンションの量産部品。
ここからバリ取り等をはじめ手作業で仕上げていく。

エンジン補機類の細かな部品。

サスペンションのダンパーを組み立てるのに、専用の治具を製作。

タイヤとホイール。

エンジンとトランスミッション。

「ロードスター スカイアクティブシャシー 1/12スケールモデル」数量限定で発売開始。予約受付中。
予約申込書はこちら <予約申込書 PDF> 2ページ目参照